MatsujunのDreamHack2014観戦日記

2014.06.13

JCG matsujun こと松本順一特派員が、スウェーデンで行われる一大ゲームイベント『DreamHack2014 Summer』をレポートします。

記事見出し

matsujun スウェーデン『DreamHack』へいざ出発!

 

 

matsujun DreamHack レポート

DreamHack eスポーツ

DreamHack最終日。DreamHackのスケジュールを見ると分かる通り、
会場中いたるところで大会の決勝戦などが行われてました。

特に目立ったのはDota2!地元スウェーデンの『Alliance』が優勝したことで、
会場も非常に盛り上がっていました。

参加者インタビュー

会場で気になった人たちにインタビューを敢行!
インタビューを通じて、このイベントがゲームをプレイするイベントというより
コミュニケーションが主な、交流主体のイベントだと実感できました。

インタビュー内容

1. 名前、年齢
2. DH経験
3. 誰と来たか
4. DreamHackへ来た目的
5. あなたにとってDreamHackとは?
6. プレイしているゲーム

1. サイモン 16歳

2. 4回目

3. 友達と来たけど先に帰った

4. ゲームしたりして楽しんでいる

5. 多くの友達や人々と会える、重要な場所だ

6. Counter Strike

1. ジェシカ 23歳

2. 初めて、カナダから来た

3. 一人

4. Dota2をプレイしていて、いつかきたいと思っていた。素晴らしい場所。みんなすごく親切で、同じゲームを楽しむ仲間が多い。

5. 選手、キャスターが集まりeスポーツの試合を見ることができる場所。大きなコミュニティで、好きなものがあればそれが一番すごい場所。

6. Dota2

1. クリストファー 19歳

2. 3回目

3. 3人の友達と来た

4. 非常に楽しい。3年前、バースデープレゼントとしてDreamHackに来た。 そこで楽しくて毎回来ている。

5. 学校が終わり、夏の始まりを告げる場所。

6. World of Warcraft

1. カロニズ 20歳

2. 1回目

3. 友達と来た

4. DreamHackの前日にPCを組んだ。友達とDreamHackといいPCを持っていこうと、参加した。

5. 交流の場。人と会い、興味のあることを話せるのが楽しい

1. イヴリン/アロエ 13歳

2. 4回目/3回目

3. 友達5人と来た

4. 友達が来ているから、ゲームはプレイしないけど楽しかったから。/
League of Legendsをプレイしていて、色々見たかった。

5. 多くのいい人たちが集まる場所/
ゲームをする場所だけど、友達と会ったり、良い経験ができる場所

6. League of Legends

1. ケニー 30歳

2. 4回目

3. 8人できた

5. 多くの人が集まり、同じ興味を持ち、いいEスポーツがある最高の場所

1. ウランカ 15歳(左)
2. 3回目
3. 友達と来たが、もう帰った。色々と歩いている。
4. 来て、ゲームを見るのが楽しい。あまりプレイしない。
5. 臭くないし、いい場所。

1. アマンダ 15歳(中央)
2. 1回目
3. 友達ときた
4. とても楽しい、ボーイフレンドと来た

1. ユリア 15歳(右)
2. 1回目
3. Amandaに連れてこられた
4. 男がいっぱい。臭う。でも楽しい。
   もう一回ぐらいは来る。

1. マルコ & フィリップ

2. 5回目、ベルギーから1400キロ運転してきた

3. 友達と来た

4. コスプレが綺麗だ。ゲーマーコミュニティも良かった。

5. 最高のパーティだ。そしてネットワークの場でもある。ゲーマーはここでスポンサーも探せる。DreamHackは他と違って最高のパーティだ。
若い子供がいて、ポルノもお酒もドラッグも無い。若い人たちが不健全なもの無しにLANパーティを楽しめる。

1. ベネラ、15歳

2. 友達と来た

3. 1回目、コスプレも初だった

4. Ahriのコスプレ、たくさんの人に写真撮って貰えるから

5. 友達と会ったり、新しい人とで会ったりできる場所。

DreamHackに参加して

DreamHackに参加している人たちの多くが、DreamHackは「交流の場」だと言っていました。参加者が主役となれるからこそこれだけの人が集まったと実感しました。3日間、その場所にいるだけでわくわくする、非常に幸せな時間を過ごすことができました。

夜22時頃の会場。外は明るいですが、もう深夜です。すっかり人が減ったBYOCブースですが、翌朝8時まで会場はオープンなので、最後まで楽しむ人もまだまだ残っていました。。

DreamHack Winter 2014 は更に大きなイベントとなります。
興味を持った方はぜひ参加してみてください!

3日間あるDreamHackも二日目になりました。初日に引き続き、スウェーデンの町や会場の様子を紹介していきます。

ヨンショーピンの町

ヨンショーピンはElmiaから車で5分の観光地です。

 

バスで気軽に行ける距離で、町はおしゃれなカフェや綺麗な湖のある、非常に綺麗な街です。町やホテルにはDreamHackから来た人たちがたくさんいました。会場で寝泊まりしない人は、この街を拠点として使っています。

  

ちょっと離れていてもバスで気軽に往復できるので、ぜひ活用してください!

 

DreamHack eスポーツイベントが盛りだくさん

DreamHackでは、たくさんのeスポーツイベントが行われていました。どれだけ大会が開催されているかは、こちらのページを見てもわかります。

JCG DreamHack Summer 2014 JCG内特設サイト

  

会場内には特設eスポーツスペースが設置されていて、そこで各々大会が開催されていました。会場地図にある7つのeスポーツブースだけではなく、企業ブースやゲームメーカーブースでも大会が開催されているため、会場の人は自分の好きなゲームでイベントに参加する事ができます。

配信も各Eスポーツブースだけで6つの配信が行われています。
配信ページはこちらにまとまっているので、

DreamHack 2014 特設サイト内 DreamHack大会配信ページ一覧

  

その他BYOCブースから個人で配信している人も多く、会場に来ているプロプレイヤーも配信するなど、配信からもまさに参加者が主役のお祭り感が伝わってきました。

PhantomL0rd @ DREAMHACK!!

http://www.twitch.tv/phantoml0rd/b/538772046

 

メーカー展示ブースも紹介

会場には29ものメーカー展示ブースがあり、そこには『Riot Games』や『Square Enix』などのゲームメーカーの展示ブースもありました。その中でもいくつかのブースを紹介します。 

Tobii

 

視線認識を展示していました。マウス操作+キーボード操作に加えて視線操作を追加したゲーム操作が可能で、例えば「武器で殴りながら別の敵に魔法を打つ」をマウス操作と視線操作で同時に実現するようなことが可能でした。

Riot Games

 

会場参加者が参戦できるイベントを開催していました。実況も解説も会場の人を採用するなど、eスポーツのステージでの対戦を体験できるような仕組みになっていました。

Logitech

 

デバイスメーカーは展示と体験がほとんどでしたが、『Logitech』ではスタンプラリーを行うとプレゼントが貰えるイベントを行っていました。 

その他

  

『CoolerMaster』では、床にソファーを置き、リラックスできる空間を提供していました。

『Samsung』は解像度2560x1080(WQHD)モニターを展示。

スウェーデンの会社『VIAPLAY』は椅子とプロジェクターでシアタースペースを作っていました。

各社オリジナリティのある展示で、多くの人を集めていました。

まだまだ続く DreamHack

BYOCブースの熱気は二日目も変わらずでした。ケバブ、ピザ、ハンバーガー、焼きそば、ドーナツなど出店も充実していて、食事にも不自由しません。

 

会場外で休憩しながら談笑する人たちもたくさんいました。思い思いのスタイルで楽しむ事ができるのも、DreamHackの魅力ですね。

最終日は実際に遊びに来ている人を紹介したいと思います。eスポーツ大会の配信も、月曜日深夜が一番盛り上がりますのでそちらもお見逃しなく!

 

会場のあるヨンショーピン市と会場Elmina

スウェーデン ヨンショーピン(Jonkoping)は人口8万人ほどの都市で、ヴェッテルン湖の湖畔に位置する非常に美しい都市です。別荘地でもあるこの場所にある展示場『Elmina』にて、DreamHackは毎年開催されています。初日はこの DreamHack2014 がどんなイベントかをレポートしていきます!

 

 

DreamHack会場『Elmina』に到着

DreamHack会場『Elmina』は、パソコン席2万席と10万人を受け入れられる広い敷地と変則的な階層を持つ3階建ての木造建築イベント会場。梁や木の柱など親しみが湧く建物です。

  

モニターを運ぶ子供や女性。若男女の区別なくPCを、モニターを、椅子を運んでいます。

 

『Elmina』到着!この周辺には広大な駐車場が広がっていて、絶え間なくPCを担いだ人が入って行きました。

もうこの時点でどんどん気持ちが高ぶってきて、会場に向かう足が自然と早くなります。

 

イベント開始前風景 

DreamHackは、イベントが始まるとほとんどのスペースで照明が落とされます。その直前、来場者が準備にいそしんでいる風景を撮影してきました。

 

Welcome you to DreamHack!美人な運営スタッフも歓迎してくれました!

BYOCブース

BYOC(Bring Your Own PC、PC持込み席)はDreamHackのメインブースです。スウェーデン中から2万人以上の人が席を購入し、PCを持って集まり、3日間使う自分の拠点を作ります。

  

人・人・人!8000席を埋める人と、個性豊かなPCでいっぱいでした。
ノートPCを持ちこんでいる人も意外と多く、10人に1人はノートPCでした。

 

席は木のパレットを組み、分厚い板を載せただけですが非常にしっかりしていました。

eスポーツブース

現地参加型やプロゲーマー招待型など、様々なeスポーツ大会が会場中で同時に行われています。参加者は自分の興味がある大会の観客席に座り、プレイヤーに熱い視線を送ります。

  

Hearthstoneのブース。表にはモニターに観戦席とプレイヤー席、裏では配信用の
実況席がありました。配信開始が楽しみ!

  

Starcraft2のステージ。勝利者インタビュー用の、観客席内まで伸びるステージが印象的です。

  

LoLのステージ。当日参加プレイヤーの登録カウンターもありました。

展示ブース

DreamHackを協賛する様々な企業が展示を行っていました。

 

ショップスペース

  

Tシャツ、ゲームTシャツ、グッズ、かつらまで色々なものが展示・販売されていました。

  

その中でも目玉がゲーミングデバイスショップ!秋葉原すら凌駕する種類のゲーミングデバイスが展示され、そのほとんどに触ることができるショップスペースもありました。値段もお手頃価格になっており、常時100人以上の大行列ができていました。

  

LoLの帽子(Teemo、Rammus)やゲームTシャツ、DreamHack Tシャツなども販売していました。

 

DreamHack 開幕!

2014年 6月15日 現地時間 16時、日本時間 23時ジャスト。
カウントダウンの後、一気に照明が暗転し、DreamHackが開幕しました!

こちらの模様はDreamHack配信が一番見やすいので、こちらで見てみてください。

DreamHack Summer 2014  オープニングセレモニー

とにかく会場から伝わってくる、参加者のテンションの高さ。
全員が参加者で主役になれるDreamHackが、いかにスウェーデンの人たちに愛されているか。会場を歩くだけで伝わってきました。

こんなイベントが日本でも欲しいですね!
明日、Day2は会場で行われているeスポーツイベントと企業展示ブース、来場者へのインタビューをレポートしたいと思います。

 

matsujunいざ出発!!
目指すは北欧最大のゲームイベント『DREAMHACK2014 SUMMER』が行われる
スカンジナビア半島の国スウェーデン!
Matsujunの現地レポートにご期待下さい!!

 

タグ: DreamHack2014 eSportsトップニュース

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